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羽村市 Rmc S15 シルビア

リサキュレーションバルブ 加工

S15のリサキュレーションバルブの改造を行いました。純正のリサキュレーションバルブを車両から外して加工します。この作業はS14・S15のエアフロ 制御車でチューニング車両に必要な加工作業です。よくアクセルオフ時の気流音を楽しむためにリサキュレーションバルブの配管をターボの吸い込み側に戻さず に大気開放することが行われることがあります(ブローオフ大気開放)ですがエアフローメーターで吸入空気量を検出するエンジン制御システムを採用している エンジンにおいて、これは誤った使い方であり、条件によってはアクセルオフ時にエンジンがストールしたり、プラグのかぶりといったトラブルにつながるため 危険です。またカムシャフト交換ではオーバーラップを大きくして全域高出力を果たしたエンジンの場合、アイドリング特性がノーマル時に比べ悪化するため、 リサキュレーションバルブが正しく機能していないと必ずエンストします。

Rmc S15シルビア HKSハイリフトポンカム、EXマニ、アウトレット、デュアルフロントパイプ、純正タービン、オリジナルブーストアップECU

ブースト1.0K ですが、
リサキュレーションバルブの加工を行いました。

純正のリサキュレーションバルブ

この穴を埋めます。

水中ボンドで穴を埋めます。
乾燥後、組み立てて復元作業します。